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<title>yohs.net</title>
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<description>Yohsのweblogです。主に取り留めのない日記を書いています。( Japanese only )</description>
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<title>久しぶりに帰省しようと考えてます</title>
<description>今月17日にゼミのOB会が開催され、教授の還暦祝いをやるというので、久しぶりに福岡に帰って参加しようと思っています。5年ぶりぐらいだから、もう街の様子は全然変わってるんだろうな・・・ちなみに、ここのサイトは、前回、地球温暖化の記事が大量アクセスで潰されて以来、しばらく放置していましたが、そのうち、ブログのツールを入れ替えて続けようかと思っています。ここのサーバーでMovable Typeが使えることは既に確認済みなので、そのうち暇を見て移行しようと考えています。</description>
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<title>日本を応援する、ということ</title>
<description>テレビ朝日の策略がまんまと当たり、こないだのW杯予選・日本対クロアチアの中継では、夜遅い時間帯にもかかわらず、平均50%以上、瞬間最大で68.6%という驚異的な視聴率を叩き出したんだそうです。試合の結果は周知のとおり、0対0のスコアレスドロー。私なんかは、8年前のW杯では全く手も足も出せなかったクロアチアを相手に、今回、日本は負けずに済んだわけで、日本代表はよくがんばったし、満足すべき結果だと思うのですが、世間の評価はずいぶん違うようです。いわく、何度も得点のチャンスがあったのに決められず、十分勝てる試合を落とした、というわけで、その「戦犯」扱いされている柳沢選手は、明日のブラジル戦では先発から外されることが決定してしまいました。あの欧州予選を今回、無敗で勝ち上がってきたクロアチアに対して、ずいぶんと舐めた考えを持っていた人が多かったことが、はからずもここに現れた感があります。そもそも感じるのは、日本を応援すること、イコール、対戦相手国を貶めること、のように思っている人が非常に多いということ。戦前の特集番組で芸能人たちに試合結果を予想させる企画のときも、その質問の仕方は、「日本はクロアチアに何対何で勝つと思いますか」であったし、それに答えた芸能人も、日本の圧勝を予想するものばかり。本当にそんなにクロアチアが弱いと思うなら、そこまで必死に応援する必要ないんじゃないの？と皮肉のひとつでも言ってみたくなります。日本を応援する、ということは、決して対戦相手国を貶めることであってはならず、むしろ逆に、対戦相手国の実力を認めるからこそ、その強い相手に日本が負けないために、応援することに意義が生じてくるのではないでしょうか？この日本人のいびつな応援の仕方というものは、恐らく、無知が原因のように思います。クロアチア→知らない国→きっと弱いにちがいない、と。もし、そのクロアチアという国が旧ユーゴスラビアの構成国であり、過去のW杯において数々の輝かしい戦果を残した国だったという知識がちゃんとあれば、その末裔であるクロアチアをここまで舐めてかかることはないはず。要は、日本人はクロアチアを舐めてかかることによって、自らの無知を世界に晒したも同然なのです。さらにいうと、その前のオーストラリア戦。多くの日本人サポーターは、キーパーチャージを見逃した誤審によるタナボタの1点しか取れなかった現実から目を背け、終盤3点を許した川口を責めていました。あたかも｢勝って当然の試合を落とした｣かの如く。しかし、そもそもオーストラリアは、あのW杯初代の世界王者であるウルグアイを大陸間プレーオフで破った末にW杯出場を決めた国。日本が舐めてかかれるほど弱いわけがないのであって、ここでも日本人は自らの無知を世界に晒していたのです。その意味では、明日の対ブラジル戦で初めて、日本人サポーターは、まともな応援が期待できそうに思います。世界ランク1位のブラジルを舐めてかかる人などいないはず。その強い相手に日本が負けないために、明日はサポーターが一丸となって、まともな応援をすることができるものと、今から期待しています。念のために付け加えると、W杯の歴史上、優勝経験国を破ったアジアの国が、2つだけ存在します。1966年の北朝鮮と、2002年の韓国。さあ、日本がその3番目の国になれるよう、全力で応援しましょう！</description>
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<title>さあ、天変地異に備えよう！</title>
<description>5月の日照時間が史上2番目に少なかったそうです。確かに今年の5月は寒かった！　毎年、5月になると長袖から半袖に衣替えするというのに、今年は5月の中ごろまでセーターが手放せなかったわけで、個人的な実感として、いつもの年の3月ぐらいの気候が続いた感じです。日照時間のみならず、例年の5月だと考えられないくらいの強風が毎日吹いていて、さながら春一番の時期を思わせる気候が続きました。で、6月に入るや30度を超える猛暑。季節が一気に2カ月ジャンプしたような感じです。そのせいなのか、2カ月かけて徐々にいろんな種類の草花が花粉を放つべきところを昨日は一気に花粉を放ったようで、花粉症の人が辛そうにマスクする姿が一気に増えたのも昨日のことでした。そして今日は一変して、長袖でなければ出歩けないほどの寒さ。まさに異常気象、という言葉がぴったりくるこの頃の気候です。さて、こういう異常な天候のせいなのか、最近、ネットを巡る噂話の中に、近く天変地異が起こるらしい、というものがあります。なんでも、都内の占い師全員が、6月13日以降の運勢を見えなくなった、とか、昨年亡くなったある方が、今年6月の関東での地震のビジョンを死に際に見た、とか。この手の話は、なかばネタとして、おもしろ半分に語られたり、人心を惑わす言説とされたりしています。しかし、こうした話は、荒唐無稽ではあるものの、たった1つだけ、メリットがあります。天災は忘れた頃にやってくる！考えてみてください。関東では、首都直下地震と呼ばれるタイプのＭ7クラスの地震が、今後30年間で70％ぐらいの確率で起きるといわれています。東海地震が今後30年以内に発生する確率が86％で、東南海地震は約60％、南海地震は約50％です。いつかは確実にやってくる災害。しかし、切迫感がないためか、なかなか備えは怠りがちです。日本では毎年9月1日が防災の日とされていますが、あれから9ヶ月。用意した非常食の賞味期限は、もう切れていませんか？つい最近、インドネシアで地震が発生し、地震の規模は大したことなかったにも関わらず数千人の犠牲者を出しています。｢日本ほどの地震対策が取られていなかったから…｣というニュース解説を見ましたが、日本同様に地震が多発するはずのこの国でなぜ地震対策がとられていなかったのか…。やはり、「いつかは来る」ではなく、「○月○日に来る」と言われないと、人はなかなか準備をしないもののようです。ということで、我々も、6月13日の天変地異に備えて、いますぐ万全の防災対策を整えようではありませんか！　どうせいつかは確実に来る天災。この機会に備えたものは、いつかは確実に役に立つはずです。</description>
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<title>Googleが米国企業だと実感した。</title>
<description>ここ最近、やたらと英文のスパム書き込みがゲストブックに書き込まれるようになって、対策のために日本以外からのアクセスを規制していたのですが、相手もさるもので、プロキシを使って日本からのアクセスを偽装して書き込むため、どうしたものか対策を考えた結果、アクセス規制をやめて、その代わりに、日本語以外の書き込みができないようスクリプトを改めることにしました。現在、ゲストブックとメッセージフォームに対策を施したところですが、どうやら効果があるようなので、そのうちコメントやトラックバックにも導入したいと思っています。ところで、その過程で、びっくりするような発見をしました。日本以外からのアクセスを規制していたある日、何気なく自分のサイトをGoogleで検索してみたら、なんと、全く存在しないという結果が出ました！　検索窓に直接ここのアドレスであるwww.yohs.netを入力したにもかかわらず存在しないと言われたことから、これは、かの悪名高い「グーグル八分」に遭ったのかと思ったものの、当時はスパム書き込み対策で大変でありグーグルどころではなかったため、とりあえず放置していました。で、いま何とか対策の効果があがったということで、今度はグーグルのほうを何とかしようと思い、試しにもういちど検索してみたら、今度は、まるで何事もなかったかのようにここのサイトが検索結果として出てきたのでした。Googleって、米国からアクセスできないサイトは、その存在を認識できないんだ…グーグル八分疑惑は晴れたものの、なんだか、Googleという会社が米国中心に動いている現実が垣間見えた気がして、微妙な気分でした。</description>
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<title>金曜日の長い夜</title>
<description>問題のきっかけは、みひろっち☆からファンクラブ会員に宛てられた1通のメールでした。> 今後、新橋SL広場でストリートが出来なくなるようです。> 其れは、たまたまの事実だったのですが、> 思い悩んだ結果、明日、4月28日（金）持ちまして、> 新橋ストリートをラストとさせて頂く事となりました。え？何で！？金曜日は第2、第3を除いて今まで通りやっていくんじゃなかったの？戸惑いつつも、情報を求めて公式掲示板やブログなどをチェックしていると、さらなる衝撃が待ち構えていました。> 有坂から重大発表が！  > 投稿者：ビークル　松本  投稿日： 4月28日(金)02時30分45秒> ・・・・・・・・言葉が出ません。・・・・> 今日、有坂から引退の決意を聞きました。突然ですが、> 今日の新橋ストリートが最後のアーティスト活動に> なりそうです。本当に本当に残念です。今まで応援して> くれたファンの皆さんには大変申し訳ありません。> 所属事務所としての、ちから不足を痛切に感じます。> 何とかならないものか今日もう１度聞くつもりです。> 皆さんからも一言、力添えお願いします。   引退ぃ〜！？　どうしたみひろっち☆、結婚でもするのか？ ｫｨｫｨあ、いや別に結婚しても構わないです。実際、そういう年齢ですし、夫婦でミュージシャン活動している人も世間にはいくらでもいることです。でも、今までこれだけ素晴らしい曲を何曲も作って発表してきておきながら、いま、徐々に仕事が増えて認知度も上がっている中で、引退するというのがどうしても信じられず、8時半からのストリートだというのに7時にはSL広場にすっ飛んでしまいました。驚くべきことに、その私より前に既にみひろっち☆を待っている先客がいました。それも、大阪から急遽、新幹線でやってきたさとしさん！！その後も続々とファンは集まり、無言で待つ集団。みんな思いは同じです。そして広場に登場したのは社長でした。我々を機関車の裏に誘導し、今日はそこでこっそり隠れてやるとのこと。天使☆の説明によると、新橋SL広場の改装工事により柵がとっぱらわれた結果、ここは公園ではなく歩道の一種となってしまい、ストリートできなくなってしまったとのこと。で、天使☆は、ストリートできないなら引退する！と宣言してしまい、事務所は大騒ぎ、ファン右往左往、となったのでした。で、結論としては、新橋ストリートは今日でラストにするが引退はしない。ライブハウスでもそのうちやるし、再びストリートができるよう広場を管理する港区にお願いしていくとのこと。ということで、ひとまず安心しつつも、これで見修めとなる新橋ストリートを、万感の思いで見ることとなったのでした。…なぜか毎日新聞の記者の方がついてきていて、余韻に浸る間もなく質問ぜめに遭ってしまいましたが(^^; 終わった後、いつもは即、事務所に帰ってしまう天使☆も、今日だけはファンと一緒に、いつもの串揚げ屋につきあってくれて、最高の思い出を残してくれました。天使みひろっち☆有坂美裕さま、今までどうもありがとう。そしてお疲れ様。次はライブハウスで逢えることを楽しみにしています。そして、いつかきっとまたメジャーに戻って、もっとずっと巨大な、何万人も収容できるようなハコで逢えることを…。2006年4月28日＠新橋SL広場裏(21:00〜)1. 風2. 太陽と月の行事3. 桜の季節4. Time To Come !5. GOD(21:50〜)1. 飛行船2. see you again(22:00終了)飛行船を歌い終わった頃、警官の方に見つかってしまいました。「もうここではできなくなってしまったんです。すみません」と言いながら両手を合わせて詫びる警官。そういや、あの方だったかな。以前、みひろっち☆からわざわざチラシをもらった、みひろっち☆ファンの警官は…。あの方の胸の内、いかばかりのものだったろうかと思わずにはいられません。</description>
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<title>ブルーバンド作りました</title>
<description>懸案のyohs.netバンドをとうとう作ってしまいました！以前、ホワイトバンドについて書いた際、「そのうち、ここyohs.netのバンドでも作って配ってみようかな、と考えておりますです(^_^;)」などと書いていましたが、先日、mixbuzz.comさんとこを見てみたら価格改定で以前より若干安くなっていたので、この機会に作ってみることにしたのでした。英数字25字以内＆オプションで反対側にも英数字12文字以内を刻印できるということで、その制限ぎりぎり一杯使って「waiting for your messages」「www.yohs.net」としました。今日、その完成品がうちに送られてきたのですが、制限ぎりぎりだとは思えないバランスのいい出来栄えに大満足です♪一応yohs.netのイメージカラーということで青地に白字で注文したこのリストバンド。テレビ朝日のサッカーＷ杯予選応援ブレスレットをも思わせる色であり、もうすぐ始まるドイツＷ杯を前にして、いろいろ活用できそうな気がします。ただ惜しいことに、わざわざ白字にしなければ例の「勝ちリング」そっくりだったですけどね…。</description>
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<title>桜の季節</title>
<description>今年の桜のピークは今月に入ってすぐ頃だったようで、今月2日にみひろっち☆ファンクラブでやったお花見大会は最高なものになりました。みひろっち☆手作りの料理をいただきながら、名曲「桜の季節」を、ご本人自らの弾き語りで堪能するという、ファンにとっては極上なひとときでした。で、その1週間後となる昨日には、今度は行きつけの某ジムの花見に参加してみたのですが、これがひどいものでした。とっくに葉桜になってしまったのは仕方ないとして、その葉桜ですら近くで見ることができない場所選び。しかも絶えず吹き荒れる強風を遮る物もない川岸に、40人ぐらいの集団がシート敷いて、ときおり風でビールをぶちまけたりしながら、冷め切った料理を震えながら食べたのでした。ただ、人間というのは面白いもので、そういうひどい環境にいると不思議と連帯感のようなものが生まれるもの。なんとかこの場を楽しくしようと皆が知恵を出し合って、妙な盛り上がりを見せたのでした。即席カップルができたり、川に飛び込もうとする者、シートを捲り上げて風を遮ろうとする者、果ては、名物トレーナーの指導のもと、全員でスクワットをやったりして、終わってみれば結構楽しい「花見」(？)ができました。今回、わたくしは桜を撮りまくるつもりでポラロイドのカメラを持参していったものの、撮るべき桜もない中、必然的に、異様に盛り上がるみんなの姿を次々に撮っては本人に渡して回っていました。酔いが覚めたあと改めて自分らの勇姿（？）を見てどう感じたか、機会があれば是非とも聞いてみたい気がします♪</description>
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<title>後味のよい嘘を楽しむために</title>
<description>エイプリルフールといえば、一昔前までは仲間内の雑談やメールなんかで嘘を披露する程度だったと思うのですが、ここ数年のネットの発達は、エイプリルフールをより大規模に、面白いものにしています。ネットの世界には日本インターネットエイプリル・フール協会( http://www.aprilfool.jp/ )なる団体まで存在していて、ネタの提供なんかもしているようです。ところが一方で、エイプリルフールの嘘が思わぬ問題を引き起こす例もあるようで、嘘を気持ちよくつくことがどれだけ難しいかが改めて実感できます。ということで、気持ちのいい嘘とはどんな嘘なのかを考えてみました。まず、エイプリルフールの場合、何らかの形でネタばらしすることによってエイプリルフールが完結するわけで、そのネタばらしの時点で気持ちよくなければなりません。つまり、「嘘だと分かる」ことによって気持ちよくなれる、いわば「後味のよい嘘」でなければならないわけです。つまり、嘘によってターゲットを喜ばせるのではなく、まずターゲットを嘘によっていやな状態にしておいて、あとでそれが嘘だと分かることによって気持ちよくなってもらう嘘が理想形となるわけです。とはいっても、その「いやな状態」というのがあまりにインパクトの強すぎるものだと、嘘だとわかった後までいやな状態を引きずる可能性があります。逆に、その「いやな状態」がインパクトの欠けるものだと、それが嘘だと分かったところで「だから何？」となるので、どういう「いやな状態」を狙うのかは、その微妙なバランスを慎重に考えなければなりません。基本的に、ターゲットにとって大きな意味を持つ人や物事でありながら、なおかつターゲットの身近に普段ないものを話題にするのがいいと思います。その話題のものに災難が降りかかったという嘘を言い、ターゲットが心配して確認に行くことによって嘘だと分かるというパターン。これをネットでやる場合には、嘘の段階で「詳しい事情をこちらにまとめたので読んでください」とリンクを示し、リンク先の自分のブログなどで種明かし、というのが一番いい嘘だと思います。ということで、これから試しに数件、そういう嘘を書き込んでみようと思います。うまく後味のいい思いができるかな？(^^)</description>
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