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時の流れを感じるとき

yohsは先週末、対照的な2つのライブを楽しみました。

まず土曜日には、なんと1年半ぶりの天使みひろっち☆有坂美裕さんのライブを見に池袋まで行きました。みひろっち☆といえば新橋でストリートやってた時には、そのライブをMDで録音して、ご本人&JASRACの許諾のもとポッドキャスト放送していた時期もありました。時は流れて新橋SL広場でストリートができなくなってしまい、秋葉原に移動したものの結局活動をやめてしまって、それ以降はブログや掲示板も動きがなくなってきていたわけで、久しぶりのライブでどんな姿を見せるか興味深かったのですが、なんと左手の薬指に輝くリング…。つい1週間前に結婚したばかりで、いまは引っ越しで大忙しだとのことでした。この日は往年の名曲を3曲聴かせてもらったのですが、時の流れを感じました。

日曜日には、そのみひろっち☆と一緒に新橋SL広場でストリートをやってたマユラハルリさんのライブが、遠く群馬県高崎市の高崎駅前デッキで行われました。こちらは最近「十六夜」をリリースして以来急激に人気を伸ばしていて、これからの活躍が期待される人。自宅最寄り駅がyohsと同じ蕨駅ということでyohsはよく荷物持ちをしています。

この日は高崎近辺から多くの人たちがわざわざ聴きに来たほか、たまたま通りがかった人も足を止めてくれるなど大成功だったのですが、途中から雨に降られてしまい終了。その後は新たなファンたちと一緒に喫茶店で喋り、居酒屋で食べながら喋っているうちに終電ギリギリの時間になってしまい、結局、蕨駅に帰り着いたのは日付が変わったあとになってしまいました。

で、このとき衝撃的な事実が発覚しました。このとき一緒に喋りつつ食べて飲んでいた人たちのなかにはマユラハルリさんのマネージャーさんもいたし、錦糸町など他の場所で知ったファンも遠征して同行していたのですが、総勢7人のうち、なんとyohsが最古のファンになっていたのです…。しかも、その場にいたマネージャーさんのみならず、その場にいなかったプロデューサーさんよりもyohsのほうが古いつきあいだということで、なんともいえない気分。時の流れを感じてしまいました。

歳をとるほど時間の流れが速くなり、ふと気がつくと、びっくりするほど時が流れていることがよくあります。最近つくづく実感するのは、もしかすると、人生の中間地点は24歳ぐらいじゃないかということ。12歳の人が感じる小学校6年間と、24歳の人が感じる小学校卒業後の12年間は、どちらもそれまでの人生のちょうど半分で、同じ長さに感じていたはず。ならば、6歳、12歳、24歳、48歳、96歳というのは実感としては等間隔に感じられるはずであり、人生の中間地点は24歳ぐらいになるはずだ、といえるわけです。yohsはもうとっくに中間地点を過ぎていて、既に後半の24歳から48歳にかけての道をかなり進んでしまっていることになるわけで、恐ろしい限りですw

ということで、今からyohsの半分以下の早さで時間が流れている若いアーティストのライブを見に行きます。今日20時過ぎごろから新宿LOFTで辻詩音ちゃんのライブ♪ これに浸ることでyohsに流れる時間が少しでもゆっくりになればいいなw

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2008年10月08日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

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