3週前の金曜日に行われたライブの感想を書きますw 以前からyohsが度々日記で絶賛してきた、小林未郁さんの「三十路直前ライブ」の感想です。すでにライブ直後から多くの人が日記に書いていて、今更、という気もしますが、次のライブが今夜に控えてるのでいい区切りかと(^^;
圧倒的な歌唱力と卓越したピアノの旋律、荘厳な世界観、等など…。小林未郁さんのライブは、わずか30分ライブをやっただけでも聴衆に強烈な印象を残すに十分です。そういえば某SNSでは、公開しているサンプルビデオを見ただけで、一度も生演奏を見ずにファン申請した人もいたっけw そんな彼女について誰もが抱く疑問。それは、「こんなすごい人がなんでメジャーで活動しないのか」というもの。今回、第2部でトークのコーナーを設け、これまでの経歴を語った中で、ついにその謎が解けたのでした。実は未郁さん、某オーディション(ご本人はそれが何なのか最後まで明かしませんでしたが、そのとき歌った曲名で検索すればすぐ出ました。部長島耕作プロデュースの新人女性歌手オーディションです)に、本名で出場してグランプリを穫っていて、本来、そこからデビューするはずだったのです。しかし…
なんともったいないことに、歌手側からは伺い知れない事情により無意味に2年間も拘束され、何もできない生活を過ごした挙げ句、結局、なかったことにされたんだとか。これだけの逸材を若い時期に確保しておきながら無駄にしてしまったことに、ただただ唖然とする他ありません…。
それはともかく、この日のライブはワンマンであり、しかも友情出演もオープニングアクトもまったくない完全単独ライブ。よって、ここには完璧に小林未郁ファンだけが見に来てたわけですが、それでも恵比寿天窓.switchがほぼ満席となった上に、その後ろは立ち見で身動きとれない有様。29歳最後の日を祝うためとはいえこれほど大勢のファンが詰めかけてくれるのは幸せなことですね。たぶん、この半分以下のファンしかつかないメジャー歌手なんてのも、それこそ掃いて捨てるほどいるはずですからw
結局、この日は第1部に11曲52分、第2部にトークを挟みながら3曲53分、第3部に5曲26分、計19曲で休憩を含めると2時間半にも及ぶ怒涛のようなライブ。時間が経つのが早かったことw 島耕作オーディションのとき歌った曲は権利の関係で演奏ができないので、代わりにみんなで手拍子と足踏みでリズム取ったりして、まるで鎌倉組のような一体感を味わうこともできました♪ こんな充実したライブ、今までいろんなアーティストの数多くのライブを見てきたyohsにとっても、まったく空前絶後でした。
ということで、あれから半月以上経過したわけですが、今夜19時から吉祥寺Star Pine's Cafeで、30歳になって初のライブを予定しています。どんな顔して出てくるか、今から楽しみですw

こちらの画像は、ライブ終了後に撮影させてもらいました。ここのハコは撮影禁止のはずなのに、アンコールで再登場してハッピーバースデーを祝ったあたりから勝手に写真撮る人が続出して、終わった後サインと握手と撮影のためにできた列が30分以上続きました。たったこれだけを撮るためにyohsがどれだけ苦労したことかw
■7月2日追記■
いまちょっと思うところがあって、再び例の曲名で検索してみたら、こんなブログを発見!
社長室 ~アーティストの方々へのトキメキ「ラブレター」~
あの大観衆の中にこんなすごい人が紛れていたとは…。やはり未郁さんの実力は、分かる人が見たら分かるんですね。最近社長に就任したという島耕作もこのぐらい見る目があればよかったのにw