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とうふる

10日ほど前のこと、何か外国語の成績証明書になるものが急に必要になって、直近の試験情報をネットで検索した結果、8月11日に越谷の文教大学の教室を借りて行われていたTOEFL試験を、急遽、受けることになりました。

外国に留学するつもりなどサラサラないというのに、留学目指して本気で英語を勉強している人たちが目指す試験に、10日でいきなり挑戦するという無謀なことを、今日、やってきたわけですw 証明書だけが目当てで、ここでいい成績をとる必要がないとはいえ、まあなんと場違いなところに来たものかと、自分でも可笑しく思えてなりませんでした。

このTOEFLを受ける人にはいろいろいるようで、大きな荷物をカートで引きずりながら来た人もけっこう目立ちました。遠方から泊まりがけではるばる越谷まで来たんですね…。で、TOEFLでは身分証明書として、原則的にパスポートの携帯・提示が義務づけられているのですが、隣の列で受付を待っている人のパスポートが緑色をしていました。よく見るとハングルで書かれた小さな本を読んでいて、その表紙には「日本語旅行会話」と書かれたハングルの文字…(注:yohsは大学時代に韓国語を第3外国語として勉強しています)。わざわざ韓国からTOEFLを受けに来た人もいるという事実にしばし感動したりしておりました。

で、yohsが実際、TOEFLなるものを受けてみた感想を書きます。読み、聞き取り、話し、書きの4つの科目からなっていて、案内された席でパソコンの指示に従って解答していくのですが、読みは制限時間内に全部読むのがやっとで解答の時間が数分しか残ってなくて焦るし、話すほうは周囲の自信満々な解答の声が羨ましいぐらいに、言いたいことの半分も言えない有様。聞き取りと書き試験はそこそこできたので、まぁ、付け焼き刃にしては上出来だったと思うことにします♪

終わってみると、まるまる4時間の英語漬けのせいか、脳がどっと疲れてしまいました。家に帰っても何もやる気が起きず、さっきまでボーッと横になっていました。どういう結果が出るのか、ちょっと楽しみです☆★

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2007年08月11日 23:46に投稿されたエントリーのページです。

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