天使みひろっち☆有坂美裕さまは、昨夜の秋葉原ストリートをもって、歌うことをやめると表明されました。
事務所の社長はストリートを再開するよう説得していく、と言っておられましたが、yohsは、これは仕方ないな、と思っています。以前みひろっちが引退表明した時に、ファン総出で慰留したことがありましたが、それ以後、みひろっちがファンと触れあえる機会が増えることはなく、むしろ逆に、裏方の仕事で忙しくなったためにとうとうストリートが月1回にまで減らされてしまいました。社長はいろいろ言い訳していますが、どう見ても、みひろっちを裏方に追いやったのは社長自身だとしか思えません。
yohsが常に社長にも言ってきたことですが、アーティストとの触れあいが日常生活の一部になるぐらいにならなければ、やがてそのアーティストは忘れられてしまいます。いくらファンを獲得しても、片っ端からそのファンが消えていくのでは何にもならないでしょう。
日常の生活習慣にはいろんなものがあり、例えば食事は1日3回。お風呂や睡眠は1日1回。習い事なんかは週2~3回ぐらいが多いのではないでしょうか。最低限で週1回。いわゆる毎週○曜日の習慣ってやつですね。それ以上間が空くと、もはや習慣とは言えなくなります。例えば散髪なんてのは予定して行くものであって、習慣で行くものでは決してありません。毎月○日になると何も考えなくてもついつい散髪に足が向かってしまう、などという人はおそらくいないでしょう。
だからyohsは、まず社長に、コミュニティFMでいいから週1のレギュラーが必要だと説いたのでした。そこでみひろっちが担当したのが鎌倉FMの番組だったのですが、3ヶ月でいきなり終了。せっかく生まれかけた固定ファンをここで逃すわけにはいかず、次にyohsは自ら許可を得てネット配信を始めました。そして4ヶ月後、ある程度の固定リスナーができた頃になって、突然、社長から許可を取り消されたのです…。
どう考えても、社長はみひろっちが売れないように、売れないようにと謀っているようにしか思えません。
こんな環境の中、今まで、みひろっちはよく頑張ってきたと思います。社長の思惑通り、これからは裏方として頑張っていくそうですが、そんなみひろっちに、心から言いたいと思います。
今まで、ほんとうにありがとう、と。
