yohs.netのトップページでも予告していましたが、昨夜は小林未郁さんの企画ライブを見に、代々木Bogalooに行きました。
小林未郁さんのことは以前このブログで触れたように、楽曲のうまさに加えて、自分をうまくプロモーションできるための、他のアーティストとかぶらない、独特のキャラを確立した人であり、将来、有望だとyohsが思っている人のうちの1人です。この方が今回「大人の遊戯 番外編」なるライブを企画したと聞き、さっそく聴きに行ったというわけです。レベルの高い人が企画したライブには、きっと、レベルの高い人が集まっているに違いない、という期待を持って…。
結果、みなさんトークのレベルが抜群で、4時間近いイベントを飽きることなく楽しませてくれました!それに加えて、楽曲のうまさも一流の方々ばかり…。で、そこまでの話であれば、インディーズ自体のレベルがかつてなく高いいまの時代にはありがちなんですが、加えて、1組だけですが、小林未郁さん以外に、独特のキャラを確立した、将来、有望そうな人たちを発見することができました。
こんこんちきさんです。
どう独特なのかというと、演奏のしかたがちょっとだけ変わっていたのです。最初の曲では最初と最後にドラムスのシンバルだけをうまく揺らして、まるでガムランのような音の響きを出していました。次の曲ではベースがどこかの部品を飛ばして(何が飛んだのかまではよく見えませんでしたが)、強烈なパルス音を演奏に混ぜていました。それが曲の雰囲気と見事に合っていて、独特の世界を構成していたのです。

あとで企画者・小林未郁さんのライブの時、このバンドのドラムの人と、さらに別のピアニカの人とが飛び入りで加わり、「鎌倉組」なるユニットの復活だと称していました。なるほど類は友を呼ぶわけですw ドラムの人はなぜかタンバリンをやった他、ドラムセットに座らず外側から少しずつシンバルを揺らすなど、ふつうでは考えられそうにない素敵な演奏を聴かせてくれました♪ これから要注目です。
ちなみに、この企画ライブのタイトル、何やら意味ありげでしたが、実際行ってみた感想として、どうやらここにいう「大人の遊戯」とは、いわゆる「おやじギャグ満載」という意味だったようです。残念…。でも、以前、お茶の水KAKADOで会ったネロウメロウのボーカルの方がyohsを覚えてくれていて、楽しく会話できたのがよかったw あえて詳しく書きませんけど、結構、好みのタイプだったりします♪