ということで、yohsは土曜日には川崎・日吉のcafeSANTAへ、昨日の日曜日には御茶ノ水のKAKADOへ行ってきました。2日間で合計9組のアーティストたちのライブを見たことになります♪
パソコンが普及して以来、音楽アーティストがメジャー入りするのが困難になっていく一方、パソコンによっていい曲を作ったりプロモーションしたりするのが以前よりも容易になっていることから、インディーズのレベルはどんどん上がっているように思います。もちろんメジャーのミュージシャンの作る曲はめいっぱいのアレンジを施して、完成品としてはすごい曲に仕上げられてはいますが、そうしたアレンジのテクニックの点を除いて見れば、いまの時代、楽曲のレベルだけでは、インディーズの上位の人たちとメジャーの人たちとで、それほどの差はないように思います。
yohsが思うに、インディーズからメジャーに行く人というのは、プロモーションをうまくやれた人じゃないかという気がしています。ラジオ番組のレギュラーを持って地元の固定ファンを多くつかんだ人、元モデルの知名度を利用して300枚限定シングルを数時間で完売し話題になった人、路上ライブを1000回やるという企画をテレビに売り込んで盛り上げた人、などなど…
そういう意味で、自分をうまくプロモーションできるための、他のアーティストとかぶらない、独特のキャラを確立した人というのが、将来、有望だとyohsは思っています。この2日間に見た中では、akBさん、Majjulla hal-re:さんの他に、小林未郁さん、Rockahula GOOSEさんに期待がもてそうに思いました。
あと、気になったのが、友近さんに似た顔のcloeさん、それと、テレ朝の堂真理子アナに似た顔の斉藤麻里さん。この2人はがんばってメジャーになってもらって、テレビで見比べてみたいと思いましたw cloeさんはブログ見てると日曜日にもライブがあったようで結構活躍されている模様。メジャー入りはともかく、テレビの企画で出てくる日も意外と近いかもw

ちなみに、日吉cafeSANTAに出ていた辻詩音さんは現在17歳だそうです。yohsが思うに、17歳というのはアーティストにとって非常に重要な時期。世に多くいるアーティストたちの、いわゆる最高傑作と言われる曲の多くは、本人が17歳のときに作った曲そのものか、または17歳のときの曲に手を加えていって作った曲、もしくは17歳のときの日記帳をもとに作った曲だったりすることが非常に多いのです。
極端な例を挙げれば、椎○林檎さんは17歳のころたくさん曲を作って地元で人気をあげてメジャーデビューしたのですが、その後、17歳のときの曲を1曲ずつリメイクしてはヒットさせることを繰り返して地位を確立し、2枚のアルバムをヒットさせるに至りました。しかし、そのネタが尽きるや否や、とたんにいい曲が書けなくなり、3枚目のアルバム以降はさっぱりの状態となってしまいました。
辻詩音さんはまさにいま、その17歳にしてアーティスト活動をしているわけで、この時期を大切にしてほしいと思います。ブログをチェックしてみたのですが、やはりこの年頃ならではの、するどい感性をしっかり持っているようです。この感性を、曲という形にできなくても日記に書くだけでもいいから、しっかり記録して永久保存してほしいもの。絶対、将来役に立つ日がくると断言できるでしょう。彼女は現在、それほど特色あるミュージシャンとはいえませんが、1年後に大化けするかもしれませんよ…♪ yohsは期待してチェックしていきたいと思います。