
先週、テレビで知った店です。いろんな種類の雑穀を利用して、オーガニック&ベジタリアン料理でありながらも肉やチーズのような食感を楽しんでもらうという、なんとも不思議な店です。黍の種類をうまく選ぶと、まるでひき肉のような食感に炊ける黍や、チーズのような黍があって、それをうまく利用して作るんだそうです。大江戸線の牛込柳町駅から歩いて2~3分ほどの店。ただし普通の住宅地の中にかなり入り組んだ場所なので、事前に綿密な下調べをしないと辿り着けない感じです。にもかかわらず、yohsが行ったときには店内はかなり客が入っていたのは、テレビのせいなのか、もともと客が多い店なのかはちょっとわかりません。
ランチタイムは12時から2時までらしいのですが、yohsが1時過ぎに店を出るとclosedの札がかかっていたことから、1時にはもうオーダーストップするようです。昼食メニューは日替わりランチのみ。客が選べるのはご飯の種類を玄米にするか雑穀にするかの選択と、あとは大盛りにするかどうか、ぐらいです。お値段は普通盛りで777円、大盛りで987円です。
で、実際に食べてみた感触としては、肉やチーズっぽい感触ではあっても、さすがにちょっと違うな、といった感じがしました。あと、にんじんの蒸し物のようなものが、皮ごとそのまま出てきたのには驚きました。しかも醤油すらかかってない状態で出てきて、テーブルにも調味料が用意されてない…。てことで、そのまま食べてみると、どうやら濃い塩味が付けられている模様。こういう調味方法って、逆に塩分のとりすぎで体に悪いような気がするんですけど、どうでしょう?
この店、ランチタイムを過ぎると、5時まではカフェとして営業するそうで、その時間帯には、雑穀で作った100%植物性のハンバーガーやピザを出すんだとか。今度来るときはそっちを目当てに来たほうがいいかも…。ちなみに店の2階では健康にいいものをいろいろ取り揃えて売るショップになっていて、yohsがふだん使っている竹繊維のタオル(2005年6月30日の日記で紹介したもの)なんかが片隅で売られているのを見たときには、世の中の狭さを感じましたw
雑穀レストラン「つぶつぶカフェ」
http://www.tsubutsubu.jp