
JRの売店に並んでいたワッフルをなにげなく見てみると、なんと、2ヶ月近く先の日付が賞味期限として書かれていました!!
まあ考えてみれば焼き菓子だから、しっかり乾燥していればけっこう日持ちするというのは分かるけど、さすがに2ヶ月ってのはちょっと怖い気がします…。しかもこれ、賞味期限だから、2ヶ月過ぎても、おいしくなくなるだけで、ちゃんと食べられますよ、ということなんです。ホントカナァ… 原材料名を見ても特に保存料などを使っている様子もない。「小麦粉・砂糖・卵・バター・マーガリン・イースト・乳製品・はちみつ・加糖練乳・食塩・植物レシチン(大豆由来)・香料・カロチン色素」で作られているんだそうで、それでどうしてこんなに日持ちするものが作れるのか、不思議です。
ちなみに、製造者は埼玉県狭山市にあるメモルスというところ。ネットで調べてみると、ここはイタリア料理店だとか。イタリア料理店がなぜアルプスの北にあるベルギーのワッフルを作っているのか、さらに謎。とりあえず保存食としていくつか買っておいたので、期限切れごろに開封してみて、ほんとうに大丈夫かどうか試してみようと思います。