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すっかり忘れてた…

-Diary- 2005/10/11 (Tue) 18:16
ここにブログを導入し、更新は以前よりずっと楽になったものの、何だか物足りない気がしていたんだけど…、最近、ふと真鍋かをり氏のブログ読んでて思い出した!

そういや以前は、こんなのとか、こんなの使っていたんだっけ…。これから気を付けよっと♪

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アジア人ひとまとめ展示物扱い

-Diary- 2005/10/12 (Wed) 12:10
昨夜日本橋でやってた音楽会について書きます。

まるで自分たちがアジア紹介の先駆者であるかのごとく自慢げに、音楽という媒体による成功を誇らしげに紹介していたこの音楽会、タイトルも実に大風呂敷で、「アジア シルクロード音楽フェスティバル05」と銘打っており、あたかも今まで日本に類例のない大イベントであるかのごとく偽っていますが、何のことはない。アジア数カ国の弦楽器奏者をいいとこ取りして、わずか1曲ずつの演奏を延々と3時間かけて紹介するだけのもの。いわば、アジア音楽のサンプル展示会といった感じのものでした。

まさに「アジア人ひとまとめ展示物扱い」の状態。この程度で自慢するなんぞ10年早い、というか、アジアマンスに対して失礼千万だろ、と、正直、不快感を感じずにはいられません。

さらに不愉快だったのは、演奏の合間のアナウンス。それぞれ由緒あるモンゴル、中国、キルギスなどの様々な弦楽器を、「フラットのあるもの」と「ないもの」とに無理やり分類し、「フラットのないもの」は日本の三味線の起源となったと言い、その後発明された「フラットのあるもの」が日本の琵琶になったという説明。アジアの理解と言いながら、結局は日本の楽器との同類項で分類している。日本との同類項がない楽器は一切排除。事実、今回の音楽会で、ついに打楽器主体の音楽は聴かれませんでした。それどころか、打楽器主体の伝統音楽を持つ韓国やトルコ、インドネシアといった国は、あたかもそこはアジアではないかのごとく一切無視。ひどいものです。

その結果、弦楽器ばかりの似たような演奏を連続3時間!! しかも、トイレ休憩すら一切なし。終わった頃には疲労感と不快感とで、二度と来るものかと思いました。

もし、主催者ユーラシアンクラブに良心のかけらでもあるなら、アジアマンス並みとはいわないがせめてまる1日の音楽イベントにして、各国の音楽それぞれに対して最低30分、できれば1時間以上の時間をとって欲しい。実際、そのぐらいじっくり聞かないと、その国の音楽性なんて分かるわけないと思う。そして、音楽だけで満足するのではなく、各国料理の屋台を出して欲しい。特産品の即売もやって欲しい。アジア各国の映画も上映して欲しい。そしてアジア専門の美術館を作ってトリエンナーレを開催して欲しい。そのぐらいのこと、既に15年も前から福岡で毎年あたりまえにやってることが、なぜ東京でできないのか、理解に苦しむところです。今の現状では、本気でアジアを理解しようなんてこと、誰も東京では考えてないよ、と言うに等しいでしょう。

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機内持ち込み手荷物の世界基準

-Diary- 2005/10/22 (Sat) 10:03
今まで考えたこともなかったけど、先月、ロサンゼルスを往復する飛行機の中で、ずいぶん大きな荷物を機内に持ち込む人が多いのに気付いて以来、機内に持ち込める最大サイズというものを調べるようになりました。で、まずはざっと検索してみると、出るわ出るわ、いい加減な情報ばかり次々と・・・「縦+横+高さ=115センチ以内」「縦横高の和が110cm以内」「3辺の和が109センチ」etc,etc..... いい加減人間不信になりそうな情報の洪水の中、ようやくたどりついた正しい情報がこれでした。

機内持ち込みはハートマンに
http://www.yasukawa.com/blog/archives/000243.html

意外なことに、機内に持ち込める荷物のサイズって、航空会社によって全然違ってたんですね。そりゃ、いい加減な情報が氾濫するのも無理ないや・・・。とりあえず、この中の最大公約数というと、スリランカ航空とノースウェスト航空の両方を充たすサイズということで、46×35×20cm。さあ、このサイズの範囲内でできるだけ大きなバッグはないか、とさらに検索してみると、まず最初に、こんなバッグが目に留まりました。

patagonia "Maximum Legal Carry-On"
http://www.patagonia.com/za/PDC?OPTION=PRODUCT&merchant_rn=7385&sku=48104&ws=false

世界の航空会社の機内持ち込み手荷物の条件を満たす最大サイズのバッグだと書かれていますね。うーん。みな考えることは同じなんだなあと思って、このバッグのサイズをよくよく確認してみると・・・

Size: 22" x 13" x 9.5"

へ?22インチって、56cm近くあるじゃん!!これのどこが機内持ち込みサイズだよ・・・。このあまりの大雑把さに感心するやら呆れるやら。さすがはアメリカ人とでも言うべきか!?

さらにネットをいろいろと検索してみたのですが、出てくるのはただ、この大雑把なエセ国際基準バッグを紹介するサイトばかり。中には、こんな本末転倒なサイトまでありました。
http://michealh.hp.infoseek.co.jp/archives/archives_blogk.html
アメリカ人が勝手に決めた「国際ルール」に合わないという、ただそれだけで、まるでAer Arann航空が悪いかのごとく決めつけていますね…。記事を読むかぎり、「ゴールウェー空港」というアイルランド国内便の空港での出来事のようで、そうだとすれば、日本のJAL国内便だって事情は似たようなもの。

てことで、改めて先ほどの機内持ち込み紹介ページの中から、JAL国内便の制限45×35×20cmを確認してみて、これと、先ほど出した国際線の最大公約数46×35×20cmと見比べてみると、なんと、長さが1cm違うだけでほぼ同サイズではありませんか!!機内持ち込み荷物のサイズに関しては、じつは日本のJAL国内線の制限が真の世界基準だったようです。さすがJAL!

てことで予定変更。今度JALを利用するときにでも、JAL推奨バッグを探して買うのが一番だ、という結論に達したのでした。これにて一件落着…!?うーん、なんだかなあw

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天使☆のブログ・その後

-Diary- 2005/10/22 (Sat) 11:53
久しぶりに天使みひろっち☆有坂美裕さまのブログの話題です。ついさっき覗いてみたところ、新たなブロガーのファンができた模様!着々と人気の裾野を広げているようで嬉しくなります。眞鍋かをり、とまではいかなくても、井上和香ぐらいならそのうち超えられるかも♪

で、その新たなブロガーの方の文章を読んでみました。

(前略)…
それが今回のお題にもなっている「新橋の歌姫」こと「有坂美裕」さんです。
ちなみにこの「新橋の歌姫」っていうのは
実際に読売新聞で紹介されたときに使われた言葉だそうです。
もちろん名前負けなんてしてませんよ!
その証拠に、結構人だかりは出来てます。
…(以下略)


なんだか、「天使みひろっち☆有坂美裕さま」1年以上も前からずっと書き続けてることが恥ずかしくなってきた…。私もそろそろ、呼び名を考え直したほうがいいのかな…。

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