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2004/12/23 (Thu) 21:32
聖夜の前夜 -Diary-
今日はわれらが天使みひろっち☆の六本木ライブの日。久しぶりに来た六本木EDGEの中は前回同様の熱気で溢れ、天使の登場を今や遅しと待ち構えていた。聖夜の前夜とあってサンタクロースも客に混じり、また、天使に逢うために満身創痍の体を押してはるばる名古屋から来たファンもいた。そうした中、いきなり太い閃光が走り、同時に始まる「BLUE」の旋律。鮮烈な閃光はスポットライトとなり舞台に浮かんだのは、そう、天使だあああああ!美しくも荘厳な調べが満ちる中、誰もが石になって癒しの空間に浸っていた。聖夜の前夜にあたる今日、イブの由来について一言。そして、ホワイトクリスマスを熱唱。スポットライトは消えていたけど、暗闇の中で天使がまさに天使らしく見えた。背中に羽根が見えた気がした…。元気な曲が2曲続いたあと天使退場。すかさずアンコールの声とともに拍手が沸き起こる。今回のアンコールは前回のような自然発生とは明らかに違う。去っていく天使を無理矢理引き戻すかのような強引さの感じられるアンコールだ。思えばファンも贅沢になったものだ…。そして最後の曲は「桜の季節」だが、この曲、IMAGEで出したときに若干手が加えられたらしく、今日は元々の歌詞で聴かせてもらった。…すこすぎる!あの爽やかな「桜の季節」の裏にこんな深い世界があったとは!今日も帰る前に天使の写真を撮らせてもらい、ふわふわした気分でいま家路についています。天使みひろっち☆有坂美裕様、今夜もありがとう!おかげで今年はいい年になりました。聖なる夜と、幸せな新年を迎えましょう!
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